チームつぶつぶブログ
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「つぶつぶ」はおいしい雑穀たちの愛称、そして想像を絶するパワーを秘めた私たち一人ひとりのこと。地球をお母さんと感じ、五穀をお母さんのおっぱいと感じながら呼ぶ

メンバー紹介

つぶつぶは雑穀の愛称であり、私達の活動ネームです。「つぶつぶピースフード」と「つぶつぶスタイル」を楽しみ、仕事にしている「チームつぶつぶ」のメンバーを紹介します。

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ゆみこ
つぶつぶの活動の総指揮者。
母なる地球のメッセージの翻訳者。
目覚めのプロセスを楽しみ、伝えることを天職とする57歳。
2008年に活動ネームを'大谷ゆみこ'から'ゆみこ'に改める。

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坂野 純子さかの じゅんこ
つぶつぶ運営マネージャー。さまざまな現場で活動を推進。
変化の波のりを楽しむ30代にしか見えない44歳。

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池田 義彦いけだ よしひこ
つぶつぶカフェ総店長。力自慢のロマンティスト。熱い語り口が魅力の体力、気力右肩上がりの31歳。

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郷田 未来ごうた みく
つぶつぶ総シェフ。シャープな味覚を持つスタイリッシュなわざ師。つぶつぶ世界進出に情熱を注ぐ19歳。

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鳥越 路代とりごえ みちよ
つぶつぶネットショップ店長。整理整頓の達人。仕事の達成に燃えるオシャレでチャーミングな花の54歳。

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郷田 和夫ごうた かずお
つぶつぶファーム、つぶつぶ栽培ネット担当。天女をサポートする男たちの会会長。常に自然体で大きな仕事をこなすダンディーな57歳。

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松村 美保まつむら みほ
つぶつぶカフェ店長。

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河井 美香かわい みか
つぶつぶセミナーオーガナイザー、レシピ管理担当

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プロフィール

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坂野 純子さかの じゅんこ
つぶつぶ運営マネージャー

特  技     :
ゆみこの文字を読み解く、仕事の集中力、笑顔

思春期ごろから、毎日ハッピーと思ってニコニコ笑顔を振りまいている自分と、未来に期待が持てない空虚な気持ちの冷めた自分がいた。テレビやお金が優先の心が大切にされない社会や、環境の悪化を憂えて「こんな時代に子供なんか産みたくない、生まれた子供がかわいそう」と本気で思っていた。

パートナーが脱サラして、鍼灸師に転身。子供も誕生。自然療法や自然食に目が向き始め、お砂糖を使わないお菓子の情報を探している時に「つぶつぶピースフードセミナー」と出会った。
食べ物で人の気持ちや体が作られていることを知って、ワクワク心が弾んでいる自分を発見。ここに自分の求めているものの糸口があるのではないかと、直感し、期待に胸が膨らんだ。

3才の娘を連れてセミナーやイベントに参加。次女が生まれてからもおぶって休みなく参加し続けた。



運良く事務局アルバイトに誘われ、刺激的な毎日を手に入れる。生きることは変化の連続、本気の遊びが仕事になる楽しさ、仕事とは時間の切り売りでなく生きることそのものであること等々、目からウロコの気づきが押し寄せてきた。

「世の中の規制概念にはまりたくない」、「冷めた自分から脱皮したい」という気持ちが蘇ってきた。子供のころから自分の中にあった「生まれ変わるなら江戸時代の町人の娘になって幕末の変化を見てみたい」という気持ちをリアルに思い出した。それは、安定を嫌いつつ変化を怖がっていた自分が、実は、地球規模の変化の時代を楽しみたいと思って生まれてきたことの象徴だった。

それ以来、受け身のお手伝い感覚だった仕事がどんどん創造的になり、自分の仕事になった。「つぶつぶプロデューサー」宣言をした。

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池田 義彦いけだ よしひこ
つぶつぶ総店長  つぶつぶカフェ ボナ!つぶつぶ

特  技     :
接客、山登り、疑いを持たない

2003年 春 ドキュメンタリー映画"自然農"を観て、"本当の幸せってなんだろう?"と深い思いにふける。"自分探し"というキーワードに触発されて、当時学業のために貯めていた貯金を崩し、農業、林業、イベント出店、エコツアーなどを高密度に体験する。"体に優しく、地球に優しく、祭りのような楽しい暮らしがしたい!"と真剣に思っていた。NPO活動のボランティアに精を出し、社会批判的なイベントに顔を出しているうちに、明るい性格だったのが、何でも否定的に見て、現代人の大半を不幸だと決めつけるようになっていった。いつのまにか働かないことがいいこと、お金は使わない方がいいと思い込んで縮こまっている自分がいた。

そんな時ゆみこのメッセージに出会い、衝撃を受け、すべてのエネルギーをつぶつぶピースフードを学ぶことに注いだ。2004年の春、押しかけ入社を果たす。



かつて暴飲・暴食で肉食獣だった私は、夢中で仕事に取り組みながら、それまでと違う新鮮で幸せなおいしさのとりこになって、すごい勢いで毎日たらふく食べた。1年経ってきがつくと20キロ痩せていた。体力も気力も充実して持久力はぐっとアップしていた。

気持ちがどんどん前向きになり、働く事が楽しくなった。本当にやりたいことを思い出し、自分を信じ、宇宙を信じて行動する楽しさを知った。

 一人でも多くの人につぶつぶピースフードを食べてもらいたい!作ってもらいたい!と思っている。私に起こった奇跡を伝染させたいからだ。私が変わると仲間も変わる。そして仲間が変わると、彼らの仲間も変わる。その連鎖で気がついたら世の中がひっくり返っている。今私はそんな夢を実現するべく熱く活動中だ。

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郷田 未来ごうた みく
つぶつぶ総シェフ つぶつぶカフェ、ボナ!つぶつぶ セミナー

特  技     :
モノ選びのセンス、俯瞰理解力、クリアーな熱い思考

雑穀のイメージを一新させる、驚きの料理。それがBUONA! TUBUTUBUの料理。食べてくれた一人ひとりが、何かに気づいたり、安らいだり、元気になるような、そんな店で有りたい。

みんなから愛される店を、スタッフ一人ひとりが想像し、イメージを分かち合い、真剣に創造していく。

こんな店が日本中に、いや、世界中にあったら・・・ 楽しみな気持ちと期待がふくらんでいます・・・。

ゆみこの次男として、生まれた時からつぶつぶピースフードで育つ。学校には行かずに、暮らしの中で遊び、働くことを通して様々なことを学ぶ。



15歳の時、月1回新潟の料理教室で教え始める。同時期に新潟市が運営する子供劇団に1年間所属し、自分を表現する楽しさを知る。舞台を創り上げる楽しさ、想像から創造する力に魅了される。

本気でぶつかり合える仲間を求め、東京に出ることを決意。16歳の時につぶつぶピースフードセミナーを受け、つぶつぶカフェ長野駅前店のオープニングスタッフとして参加。東京でセミナーのアシスタントをしながら、2年間、社会経験を積む。その間、DVD「雑穀 グルメ・クッキング」の料理アシスタント、女優の中尾ミエさんのプライベート講師を2年間つとめる。

2008年11月からスタートしたBUONA! TUBUTUBUの出店プロジェクトに参加。自分の潜在力がこのプロジェクトによってどんどん開かれていくのを強く感じる。自己表現と店の表現が一体になる感覚を得て、店長になって世界に広める仕事に取り組むことを決意した。

つぶつぶのミッション「伝えたい!いのちを輝かせるおいしさ」を自分がどう表現し、人々を魅了できるか。同世代にどう表現するか。 まずは行動。夢中に楽しんで、邁進していたら、何がやってくるんだろう・・・。

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鳥越 路代とりごえ みちよ
つぶつぶネットショップ店長 経理担当

特  技     :
パッケージング、ディスプレイ、ファッションコーディネート

愛媛県生まれ。カッコいいデザインの仕事を目指し東京の短大で美術を学ぶ。最初に入社した会社の企画室で"ゆみこ"と出会う。3年後"ゆみこ"の呼びかけで女性だけの企画デザイン会社作りに参加。「女性の本音を生かした暮らしのデザイン」というコンセプトで仕事を展開するうちに「つぶつぶピースフード」が会社のライフワークになっていった。気がつけば、気になっていた卵巣肥大が消えていた。そして、料理は苦手だが、お店巡りをしてモノを探すのが大好きな私の役目は、つぶつぶライフに欠かせない商品の販売となっていた。

それまでは仕事も含め何をしても「こんなモンかな」とちょっと不完全燃焼気味の人生で、人は人、私は私と、人との間に距離をおくタイプだったが、つぶつぶショップの仕事で、自分の今までの経験や好きなことが全て一つにつながった。俄然、仕事はもちろんのこと何もかもがおもしろくなる。その中で意外と人好きな自分を発見したり、仕事とプライベートを分けた生活から、生き方全てが仕事で遊びなんだということを感じるようになっていった。



ただただ、仕事を楽しんでいたら故郷に通販センターを開き陣頭指揮を取っている自分がいた。人は目覚めていくとこんなに変わっていくものなのかと自分を振り返って驚く。今はこの目覚めが周りにも伝染していく感じが楽しくてたまらない。注文の商品を揃え、箱に詰めていると、全国のみなさんの暮らしの役に立っているという充足感があふれてくる。

つぶつぶショップで売っているのは、つぶつぶのメンバーが毎日の暮らしで使いこなしている商品だけ。より多くの人に、とびきりのこだわりで発掘してきたすばらしい商品たちを届けたい。

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郷田 和夫郷田 和夫
つぶつぶファーム、つぶつぶ栽培ネット運営マネージャー

つぶつぶファーム、つぶつぶ栽培ネット担当。天女をサポートする男たちの会会長。
常に自然体で大きな仕事をこなすダンディーな57歳。

特  技     :
家のエコシステムの工夫、野菜作り、道具の手入れ、水泳
現在、担当しているプロジェクト
・ エネルギー消費の縮小とエネルギー自給への取り組み

・ 建物や設備のエコ的整備。
・ パーマカルチャーの手法によるフィールドの整備
・ つぶつぶ栽培者ネットの運営と栽培と商品化の指導
・ つぶつぶトラスト/国産雑穀定期便
・ 男のサバイバル・田舎暮らし実践術講座
・ 雑穀実りの秋・いのちのアトリエオープンハウス(9月秋分を含めて開催)



東京生まれ東京育ち。「自分の目標をつかみたい!」という気持ちに突き動かされて大学卒業後3年間勤めた会社を辞め、ヨーロッパ、北米、中米、南米を2年半かけてまわる。途中、エーゲ海のサントリーニ島でゆみこと出会う。
 帰国後ゆみこと再会し、ともに「平和な世界を作るにはどうしたらいいか!」「自分たちに何ができるのか!」「お金に縛られすぎる生活からどうやって脱出するか!」共通の問いを求めて暮らしの大冒険を開始する。

1990年、3人の子供を連れて山形県の山奥の豪雪地帯に移り住み、大自然と向き合いながらの暮らしの実験を始める。

1995年に半セルフビルドで家族と一緒に建てた48坪3階建ての木造のエコハウスと6000坪のフィールドを、未来の食と暮らしを創造する場という意味を込めて「いのちのアトリエ」と名付ける。建物の南側には大きな吹き抜けのガラス張りの温室があり、西側と南側と東側に畑が広がっている。 少しづつ開いてきた畑は、今では4反ほどに広がり、家の東側の広い土地を7色の雑穀畑にする夢も叶い、晴れて「つぶつぶファーム」と呼べるようになった。

つぶつぶファームの13年の雑穀栽培のノウハウをまとめた「育てて楽しむ雑穀 栽培・加工・利用」(創森社)、夏の畑の様子から秋の収穫・調整方法をまとめたDVD「郷田和夫の雑穀調整技法」も大好評。

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松村 美保まつむら みほ
つぶつぶカフェ店長

特  技     :
料理、畑仕事、どんな場所でも寝られる

長野県下伊那郡豊丘村生まれ。専業リンゴ農家の長女として大切に育てられる。
活発で野山を駆け回る子供だった。外で遊ぶのが好き。朝から晩まで外で遊んでいた。リンゴを毎日食べて育つ。
中学、高校は吹奏楽でトロンボーンを朝から晩まで吹いていた。
体育と美術と部活のために学校に通う。その他の授業はよく居眠りをしていた。
日本福祉大学に入学。
吹奏楽で燃え尽きて特にやりたいこともなく将来何かのやくにたつだろうと曖昧な動機で大学に進学する。



大学の実習先で会う、障害者、高齢者、福祉の現場で働く人、NPO、NGOで働く人全ての人が何故こんなにもみんな不幸そうにこんなにも不安だらけで生きているのか疑問に思う。人を幸せに、より良い社会にしていくための福祉のはずが、そこにいる人たち誰一人として幸せそうではない。みんな問題ばかりにフォーカスしてまだ起きてもいない不安のために生きているようだった。何か違う。一体何が違うのか?どうしたらいいのか?1人で追求をはじめる。大学2年の時は本ばかり読んでいた。福岡正信の「わら一本の革命」を読んで今までの価値観がひっくり変える。色んな探求の中で「未来食」に出逢う。
大学を2年で中退。実家のリンゴ畑の隅っこに雑穀をまきはじめる。おばあちゃんと大豆を蒔いたり、梅干しを漬けたり、たくあんを漬けたり、リンゴの手伝いをしたり、山を歩いたり、畑の野菜で毎日料理をしたり、将来のことは何も考えず、ただその時やりたいことをやって過ごす。
1年半後、長野で開催されたつぶつぶピースフードセミナーに参加。その3ヶ月後、内弟子募集のチラシを見て運命を感じ応募、3年間内弟子として経験を積み自分を磨いた。
卒業後、つぶつぶカフェ早稲田店店長になる。毎日、朝から晩までつぶつぶ料理を作り続けている。小さなころから、好きなことを朝から晩までやっていること自体が一番自分らしくいられることに気づいた。
これからも、自分を磨き続けて、ひたすら仕事を楽しんでたくさんの人に喜びと感動を与えられる人になっていきたい。

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河井 美香 かわい みか
セミナーオーガナイザー、レシピ管理担当

特  技     :
シンプルクッキング。早起き。熱中すること。ビデオカメラなど道具 を買って使いこなすこと。

玄界灘と博多湾に挟まれた福岡市郊外で生まれ育つ。

何の疑問も持たずに、毎日を過ごした学生時代。海外旅行に、週末の飲み会。 ブランド品に憧れたOL時代。
なにも考えず遊んでばかりいたが、思ったことをつい口に出してしまう性格だ ったので、本音で語れない日本の社会は窮屈に感じてもいた。そしてある日、 根拠も目的もなく、ただ、「来年は仕事をやめてアメリカに行こう!」と決め た。決めて、それに向けて計画し始めたら、なぜか、結婚して、アメリカに住 むことになった。



5年の海外生活を終え、3ヶ月後に出産を控え帰国。初めての東京生活に、馴 染めない・・と、うろたえていたら、6ヶ月半(26週)の早産で、長男を出産し てしまう。

抱くこともおっぱいをやることもできず、病院の集中治療室のベッドに縛り付 けられている息子。6才までしか生きられないと言われた。自分を悔やみ、泣 いて暮らした。
悲しみのどん底だった。真っ暗闇の中で、小さな針の穴ほどの光でも、見つか ると、最大限に生かそうと必死だった。

数々の起こり得る負の可能性の宣告を受けながらも、奇跡的に退院。医者の見 方を超えた生命力を感じながらも、病院と切っても切れない生活をしていた ら、今度はアトピーの症状がで始めた。医者だけが頼りだったのに、検査結果 とは明らかに違う薬が処方されたことなどから、あれほど信頼していた医者が 信用できなくなくなってしまった。


医者に頼らない方法はないのか?そう思い、あれこれ模索し始めたときに、運 命的につぶつぶと出会った。
始めてカフェに行き、始めてつぶつぶのランチを食べ、その日に、セミナーを 申し込んだ。習った料理をただ、ただ作り、食べ続けた。なぜか、無性に惹き つけられ、のめり込んで行った。

なぜか、「これで行こう。」と思えるようになった。「病院は、行かない。」 と決心し、病院に通うのをやめた。

息子のアトピーは、少しずつ回復して行った。なのに、わたしは、遅れを取り 戻して、普通に育てなきゃ!そう思っていた。
ゆみことの会話の中で、欲張りでどん欲な自分に気がついた。いつも何かが足 らない気がして、いつも、外に答えを求めていた自分に気がついた。
今、元気に生きている息子を、そのまま受け入れることこそが、大事だと気付 くことができた。
「息子は、元気に生きている。誰と比べて普通にと願っていたのか?風前の灯 火だった息子の命が、今、これほど力強く燃えているではないか?
つぶつぶを食べていただけで、こんなに元気に生きている息子こそが奇跡じゃ ないか?この奇跡を伝えることが、自分の使命」だと気がついた。

欲張りだった自分に気がつき、息子自身の生きる力を信じ始めると、アトピー も、弱かったカラダもみるみる変化していった。誰よりも、比べようもないく らい元気になって行った。
つぶつぶの料理とココロの技を知ることで、子供のいのちが助かっただけでな く、キラキラと輝きだした。そして、何より、わたし自身が自分を発見するこ とができ、生きることの本当の楽しさを知った。

今、思い返すと、いつも、やりたいと思ったことはすべて実現できている自分だった。
別に強い、意志があったわけではない。
ただ、やろうと思ったら、そのことに向かって一心不乱に動く自分だった。
疑問に思ったことは、徹底的に解明したい自分がいつもいた。
それが、問題意識の欠如した自分をここまで導いてくれたことに気がついた。
落ち込む一方の日々の中でつぶつぶと出会って一生懸命取り組むことで、
自分の最大の長所や知らなかった才能に気がつくことができ、自分を責めてば かりいる自分を卒業した。

「自分を愛し、すべてを包み込んで、ともに未来を創ろう!」というつぶつぶ で教わった視点から、目の前のことを懸命にやっていたら、どんな未来がやっ て来るか、この目で確かめたい。今、自分の個性、力を最大限に発揮できる 場、自分の役割が、今、ここにある。
今感じている、生きることの心地よさ、良いも悪いも超えた、つぶつぶの本物 のおいしさをたくさんの人に知らせたい。


*子どもの奇跡の回復について、詳しくは、わたしがインタビューと編集を担 当させてもらった「知られざる食の可能性」に載っています。他もたくさんの ミラクル、輝きだしたいのちのレポートが満載です。>>>>コチラから

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