つぶつぶマザー紹介

岩崎信子

【 未来食セミナーScene1公認講師 】

岩崎信子

4人暮らし[夫、長男(ギタリスト)、次男(小学生)]

活動名 | 畑へおいで!

埼玉県

有機の里、埼玉小川町で、8種類の雑穀とお米と麦を、つぶつぶの仲間と一緒に育てています。田舎暮らしを始めて9年、小さな丘の上のログハウスに暮らしています。広いテラスの横には、色とりどりの雑穀畑が広がります。『ごはんの力田んぼ』では一年を通してお米作りが学べます。さぁ、畑へおいで!
岩崎信子

土に触れ暮らし始めたら

私が、体調を崩し、そこから今のように元気に活動的になれたのは、つぶつぶという食との出逢いでした。”あわ”を食べたら翌朝にスクッと起き上がれ、倒れ込んでいた体と心の芯が起き上がってゆくのがわかりました。それと同時に、土に触れて暮らし始めたら、頭の中を大きく締めていた悩みなどがするするとほぐれてゆくのを感じたのです。田畑に立ち、思いっきり体を動かす気持ち良さ、体感しにいらして下さい。

農耕天女のつぶつぶマザー

つぶつぶひとつひとつが種であり、いのちです。その種を少しとっておき、翌年、大地に降ろすと、自然は、何倍にもして恵みを与えてくれます。その恵みを分かち合う。「畑へおいで!」へいらした方が、またどこかで、種を蒔き始めてくれたらいいな、と思い活動しています。まずはプランターから、そして畑へと雑穀生産者を増やし、つぶつぶの料理術、そして生き方も伝えられる。土に一番近い、農耕天女のつぶつぶマザーです!

女性ライダーチームのリーダーだったアウトドア行動派のエネルギーが、つぶつぶ畑とつぶつぶ料理を通して農耕つぶつぶ天女という生き方に生まれ変わって、有機農業の里のいのちのアトリエからあふれ出しました。楽しみです。