つぶつぶマザー紹介

坂野純子

【 未来食セミナーScene1公認講師 】

坂野純子

3人暮らし[ 長女、次女 ]

活動名 | 狭山 de 雑穀ごはん

埼玉県

2014年1月に、つぶつぶオフィスを卒業し、「仕事を創る」という大冒険を地元・埼玉県狭山市の自宅で展開中!料理教室、出店などを中心に、新しい縁を繋ぎながら、つぶつぶ旋風を起こしている。
坂野純子

料理の先にあるもの

19年前、お砂糖を使わないお菓子を探している時に、つぶつぶを見つけ、料理以上のワクワクするものを感じました。当時私は、子育てをしながら、自分の中のエネルギーをどう使っていいかもわからず、悶々としていました。また、学生時代から、お祭り好きな陽気な面ととても冷めて破壊的な自分に戸惑っていました。そんな自分を見たくないから自分の全てにフタをすると、ますます二極化は大きくなり、自分の軸がどこにあるのも、わからなくなっていました。 そんな時、セミナーに参加し、「なんだ?この人達は。自分もこんな風に輝きたい」と、料理よりもその空間、人に、感激しました。そして、この料理の先にある何かが、自分の可能性を開くもの、もっと人生を豊かにするという直感を信じ、仕事として関わり、走りだしました。

料理は天女のツール

数年後、ゆみこが、天女の学びを伝え始め、つぶつぶ料理は、天心の心で生きる天女のツールだということがわかりました。これこそが、私が最初に感じた「料理の先にあるもの」だったのです。そして、その根底にある私の気持ちは「目覚めたい!」だということに気がつきました。それから、フタをとるのにも時間はかかりました。まだまだ何重にもフタがあります。それでも、料理という日々実践できるツールがあり、天心で生きる、という軸があるので、心は豊かです。これからは、私と同じように、「目覚めたい!」と感じながらも、模索している人に、安心して目覚めることができるツール、つぶつぶ料理を伝えていきます!

つぶつぶの活動を裏方として支えてきた20年から飛び出してお祭り純子があふれ出しました。底なしのやさしさと素直さは感動ものです。軽やかなフットワークで自分の中から湧きだす思いを形にしていくチャレンジがメッセージです。