
お腹の中の赤ちゃんの体にはお母さんの血液が巡っています。
赤ちゃんはヘソの緒を通してお母さんの血液を取り込み、血液から栄養を取って育ちます。
生まれてからは、赤ちゃんはおっぱいで育ちますが、このおっぱいはなんとお母さんの血液なんです。
おっぱいの中には、赤ちゃんをすくすくと育てる栄養がいっぱい
、お母さんの愛情という見えない栄養もたくさん含まれています。
おっぱいのもと、お母さんの血液は何から作られているか知っていますか。そう、お母さんが毎日食べる食べ物、ごはんが血液を作ります。
ごはんの質が血液の質を決め、おっぱいの質になるのです。
健康な血液を作る食べ物について、きちんと学ぶことが、お母さんと赤ちゃんの健康にとって最重要のテーマです。
地球お母さんが生み出す生命力に満ちた植物性の食べ物を、自然のルールに沿って料理して食べると、お母さんの体の中では栄養豊かなキレイな血液が作られるので、お腹の中の赤ちゃんは大喜びで、すくすくと元気に育っていきます。
ごはんはどこからやってくるか知っていますか?そう、大地からです。
大地は地球お母さんの体です。そして、ごはんは地球お母さんの体から湧き出すおっぱいなんです。
赤ちゃんが、お母さんを信頼して歓喜と感謝の心でおっぱいをゴクゴクと飲むように、
人間は、地球お母さんに感謝してごはんを食べることで、栄養を補給することができます。
穀物には、人間の体を養う栄養のほとんどがミラクルなバランスで含まれています。地球お母さんの愛と宇宙エネルギーもぎっしり詰まっています。
穀物の中でも、雑穀は、特に栄養バランスが優れています。
雑穀入りごはんを主食として毎日食べることが、健康な体を維持する基本です。
お母さんとお父さんが、地球のおっぱいであるごはんを食べる時には、赤ちゃんも一緒にいさせてください。ああ、おいしい!と言ってごはんを食べる様子を感じて、見て育つことが食育の第一歩です。
離乳食という言葉は消極的で好きではありません。お母さんのおっぱいを食べる暮らしから、地球のおっぱいを食べる暮らしへの移行期と考えて、食育を進めましょう。
つぶつぶピースフードなら、離乳食は要りません。大人と赤ちゃんが同じ食卓の食べ物を楽しむことができます。
つぶつぶピースフードを実践すると、真っ先に、お母さんがどんどん健康になり、気持ちが安定してハッピーなマタニティーライフを満喫することができます。
妊娠前から気をつければ、生理痛や生理不順が緩和されたり、生理が回復したり、妊娠しやすい体調を整えることができます。
妊娠中には、つわりが軽くなる、妊娠中の体調を整える、むくまない、腎臓に負担がかからない、便秘も冷えもなくなります。
そして、丈夫な赤ちゃんが生まれます。
赤ちゃんのケアも食事作りも驚くほど簡単。出産後は、おっぱいの質を高める、おっぱいの出を良くする、赤ちゃんの機嫌がよい、産後の回復が早い、体型を保つ、若さを保つなどいいことずくめです。
料理のプロセスがどれもシンプルなので、体調がつらい時や忙しい時に役立ちます。特別な離乳食を作る必要もないのもらくちんですね。

雑穀で現代っ子の大好きメニューを作っちゃおう!というのが、つぶつぶピースフードのユニークな提案です。
誘惑に満ちた現代の食環境で、ごはん中心のおかずの少ない食事を子供に強制することは不可能です。そこで閃いたのが、雑穀人気おかずを作ってしまおうというアイディアです。
雑穀は、穀物なのに、脂肪分とタンパク質が多く歯ごたえもあるので、ハンバーグも、ピザも、ソーセージも、マーボー豆腐も白身魚の天ぷらも、肉なし、卵無し、チーズ無しで作れます。

ドーナッツも、チョコトリュフも、カスタードクリームも、キャラメルも、パイもアイスクリームも、砂糖もミルクも卵もチョコレートも使わずに作れます。
























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