つぶつぶマザー紹介

村上美保

【 未来食セミナーScene1公認講師 】

村上美保

3人暮らし[夫、長女(小学生)]

活動名 | つぶつぶ雑穀の家「まるのひ」

長野県

2014年3月、20年以上続けた公務員を辞め、家族で長野県へ移住。日々の食事から、身体や心、人や社会との関わり方など、色々なコトを見つめ直しています。 食を土台におきながら、心と身体と地球に優しい生き方を求めて、家族で新しい暮らしを創造体験中。

料理が苦手な私でも簡単で美味しくできる

何事にも臆病で自信のない私は、料理も苦手でした。特に出産後及び311東日本大震災後は、食品の安全性が気になりながらも、どうしたら良いかわからず、料理することも、食べることも楽しめなくなりました。そんな中、「つぶつぶ」と出会い、夢や希望に向かって生きる喜びを教えてもらいました。何も制限や否定することなく、楽しく料理し、美味しく食べる喜びを改めて実感し、“不安”ではなく“夢や希望”に向かって進めるようになりました。料理が苦手な私でも簡単に美味しくできるつぶつぶ料理。菜食には抵抗のあった夫もいつの間にか「美味しい」と食べるようになっていました。

人生が主体的に動き出した

私に本当に必要だったのは、食だけではなく、生き方の転換でした。常に他者目線で自分を評価し、自信が持てない。何かを諦めて妥協しながら生きていた私。人や環境にも恵まれているはずなのに、心の中はいつも不安で一杯。そんな私が、「つぶつぶ」の学びを通じて、自分の人生と真剣に向き合い、目の前に起きていることを自分の課題として捉えようと意識を変えたことで、やっと人生が主体的に動き出しました。私のように、自分を何かの型にはめて不完全燃焼のまま生きている女性が、食や「つぶつぶ」の学びを通じて、自分自身の存在や大切な役割に目覚めるきっかけになればと願っています。響き合える仲間と繋がって、夢や希望、愛と信頼と感謝の中で生きる喜びを沢山経験していきたいです。

外務省で培った国際的仕事力と責任感、つぶつぶとの出会いでそれを解き放つことを決意し、食と暮らしと心の大冒険を夫と二人三脚で邁進中。身に付いた仕事力で取り組む暮らしと仕事創造の全プロセスに注目しています。