つぶつぶのプロジェクト

1982

つぶつぶの活動は、つぶつぶグランマゆみこ(大谷ゆみこ)が日本の伝統主食作物である「雑穀」と出会って、生命のしく みにあう食スタイル「未来食つぶつ ぶ」の実践探求をはじめた1982年から続いています。

つぶつぶグランマゆみこは小さい時から、「私は何ものなのか?」「この世界はどんなしくみになっているのか?」「どうしたら矛盾の無い平和な社会が実現す るのか?」「生きる目的は何か?」「限りある生命時間を最大限に生かし切って
イキイキと輝いて生きたい!」という問いと思いを胸に抱いて生きて来まし た。そして、食の転換によって体と心のゆるぎない健康を手に入れ、さらに意識の転換に取り組むことで問いに対する答えを見出して来ました。

いのちのアトリエ
いのちのアトリエ

1983

1983年に、食体験の場として週末レストラン&食材ショップをオープン、料理セミナーを開始しました。 現在は、レストランはつぶつぶスイーツが人気の「つぶつぶカフェ」に育ち、食材ショップは「つぶつぶネットショップ」として活動が続いています。

1990年、山形県の山間地で大地とつながった暮らし の実践研究と雑穀の栽培実験を開始、 1995年に「いのちのアトリエ」の建設を開始、「つぶつぶファーム」での雑穀の栽培調整技術の研究と種継ぎに取り組んできました。

1985

1995年、市民ネットワーク「インターナショナル ライフ&フード アソシエーションいるふぁ」を設立、雑穀の栽培と料理を啓蒙普及する「ライフシードキャンペーン」の呼びかけをスタートしました。「いるふぁ」は International Life & Food Associationの頭文字をとったILFAからつけた名称です。同年「未来食〜環境汚染時代をおいしく生き抜く〜」を出版し「食といのちのバランス シート」を発表、季刊ハートネットを創刊しました。1996年に「未来食セミナー」をスタート しました。2009年に名称を「いるふぁ」から「つぶつぶ」に変更し、「天女セミナー」をス タート。同年、雑穀と野菜を食べるパスタとピザのレストラン「ボナ!つぶつぶ」を開店、食べるだけで健康が手に入る新しいおいしさの啓蒙普及の拠点として 全国的な店舗展開を目指しています。

いのちのアトリエ
いのちのアトリエ

1982

2013年からは、「あたらしい私になる!」を活動の主軸テーマとすることを 決定、8月8日に、つぶつぶのホームページを全面リニューアルしました。 「未来食セミナー」から発展した「天女セミナー」に加えて「未来創造セミナー /7才までの楽ちん子育て」のプログラムも完成、一人ひとりの食と意識の 転換をサポートする多彩なセミナーとイベントを運営しています。12月には毎週土曜日配信の「つぶつぶインターネットラジオ/あたらしい私になる!」の無 料配信をスタート! 2014年春と夏に、からだクリエイトきらくかん代表の奥谷まゆみさ ん、聖なる性の語り部を名乗る夏目祭子さんをゲストに「おんな開きセミナー」を開催、目覚めの渦が次々と生まれています。

1982

私たちは今、物質偏重の価値観から、生命を大切にする価値観への大きな転換期に生きています。男性原理から女性原理へ と世界は大きく変容しようとしていま す。つぶつぶは、女性と生命の視点から世界を再構築するための情報を実践研究し、発見収集し、具体的なスキルとともに伝えていく、世界最先端の信頼できる 生活研究所を目指して活動しています。

活動の柱は、体と地球の生命力を高め、女性性を目覚めさせるパワーを秘めた日本の伝統食材〝雑穀〟を生命のルールに沿って楽しく料理して、おいしく食べる エコロジカルな食生活術「未来食つぶつぶ」の実践研究&情報発信です。100%植物性でノンシュガーの雑穀と野菜で創るおいしい料理とスイーツの提案を核 に、生命のしくみに合う新しい価値観と生活スタイルの実践術を伝えています。

いのちのアトリエ
いのちのアトリエ

1983

変わりたい!自由に私らしく生きたい!今とは違う生き方がしたい!輝いて生きたい!という気持ちが、多くの人、特に女性の内側から湧き上がっています。そ の気持ちを現実にしていくには、今までとまったく違う情報と知恵が必要です。つぶつぶでは、食の転換によって「あたらしい私」に出会っていく学びのステッ プ「未来食セミナー」と、意識の転換によって「あたらしい私」を創造していく学びのステップ「天女セミナー」、そして、子育てを通して「あたらしい家族」 に生まれ変わっていける「未来創造セミナー/楽ちん子育て」という3つのセミナーを基本に、様々な学びの場を提供しています。

1985

未来食つぶつぶを実践し、天女セミナーで自分自身ととりまく世界の真の姿を学び、目覚めて主体的に生き始めた女性たち を「つぶつぶ天女」と名付けました。生命の育み手であり平和を夢見る女性が、生命科学の最先端とつながり、キッチンという生命宇宙の窓を開いて新たな創造 に向けて響きを合わせるとき、世界は変わります。 女性こそが一番の生命科学者になって、出産や子育て、料理という生命創造の営みを通して生命を見つめ、生命のルールを思い出して人類を生み変えていくこと こそが未来への架け橋となります。

女性一人ひとりが、「つぶつぶ天女」という一輪の花を咲かせることで、天女の花園が各地に生まれています。いつか、地球を包み込むことを夢見て活動してい ます。推進する活動を天職と定めた「つぶつぶ天女」を「つぶつぶマザー」と認定して共に活動を楽しんでいます。

いのちのアトリエ

1983

1991年に「ベジタリアン野菜クッキング」(家の光協会)の出版、1995年に「未来食」を出版、その後「未来食つぶつぶクッキング」など25冊を発 行。海の精株式会社との共同プロジェクトで海の精シンプルクッキングシリーズ「塩料理」「味噌がおいしい」「醤油マジック」「簡単漬け物料理術」の4冊を 刊行。1995年に季刊ハートネットを創刊し、27号まで発行、2003年にハートネットを発展させて季刊「つぶつぶ」を一般誌として創刊し12号まで発 行、2014年からはフリーペーパー「月刊つぶつぶ」をフルカラーの会報誌として発行しています。 その他にDVD「風の家族」、「雑穀つぶつぶクッキング」全6巻、DVDセミナー「つぶつぶ天女セミナー2013」などがありCD創造の歌シリーズ (1~4)も

1985

つぶつぶネットショプでは無農薬の国産雑穀を中心に「未来食つぶつぶ」ライフに欠かせない食材とキッチンツールを販売 しています。Tubu-Tubu Quolityの基準のにそって、妥協なく選び抜いた逸品です。そして、どれも私たちが毎日使っているものばかりです。

いのちのアトリエ
いのちのアトリエ

1983

1998年の南インド雑穀研修ツアーを経てインド国営雑穀研究所との国際交流が始まり、2000年には農水省と厚生省の後援を得て、作物の多様化を啓蒙す るインドのスワミナタン研究所とエチオピアのシード・オブ・サバイバルプロジェクトからゲストを招き、日本各地の食と農と暮らしの変革に取り組む団体や個 人に呼びかけて、いるふぁ主催の「国際雑穀食シンポジウム&料理術交流シンポジウム」を開催し、 その記録を「雑穀が未来をつくる」(創森社)として出版しました。 エクアドルのコタカチ市(アンデスの食文化)との交流、2001年10月作物多様化育成プロジェクトのアジア地域会議と2002年のブラジル世界大会、 2004年イタリアで開催されたスローフード世界大会に参加、韓国雑穀フェスティバル参加、2009年「こころとからだの自然治癒力増進国際会議in韓 国」で講演&韓国日本雑穀交流ツアー実施しました。

1985

つぶつぶでは、1995年から「いのちの種・雑穀の種をつなごう」と呼びかけて雑穀の種を分け、栽培法を伝えるライフ シードキャンペーンに取り組み続けて います。また、生産者の育成に力を入れて、無農薬栽培の雑穀の全量買い取り運動を続けています。そして、国産雑穀定期便というしくみを通じて、雑穀の作り 手と使い手を信頼でつないでいます。 栄養バランスの優れた伝統穀物であり、山間地でも寒冷地でも乾燥地でも栽培可能な地力収奪の少ない在来の雑穀(愛称=つぶつぶ)を食卓によみがえらせるこ とが、環境と共生できる食生活実現の大きな鍵を握っています。 穀物自給率が三割を切っている日本が生き残るためには、水田も農薬も必要ない風土に合ったおいしい雑穀の「種」と「栽培の技術」と「食の技術」をつなぐこ とが大きな力になります。ほとんどの野菜、そして米までが種をつなげないF1になって毎年種を買わなければ作物を作れなくなりつつある現実を考えると、日 本の自給率はもっと低いのです。「国産雑穀定期便」の利用を通して、山の中でも一年分の主食料を生み出すことができる雑穀の種をその食文化とともに一人一 人がつなぐことで健康の危機も食糧危機も無理なく回避できるのです。

いのちのアトリエ
いのちのアトリエ

1983

いのちのアトリエは山形県小国町にある、つぶつぶグランマゆみことその家族の暮らしの拠点です。1996年に、半セルフビルドで家族と一緒に建てた48坪 3階建ての国産材100%エコハウスと6000坪のフィールドを、未来の食と暮らしを創造する場という意味を込めて「いのちのアトリエ」と名付けました。 建物の南側には大きな吹き抜けのガラス張りの温室があるパッシブソーラーハウスです。西側と東側には少しづつ開いてきた畑が3反ほどに広がりました。家の 西側は不耕起栽培の畑にし、自給用の野菜を育てています。東側の広い土地は7色の雑穀畑になり、晴れて「つぶつぶファーム」と呼べるようになりました。 いのちのアトリエではつぶつぶ会員の方の宿泊体験やワーキングステイを受け入れています。 お正月と夏休みには、つぶつぶ三昧の心を解き放す「大家族を楽しむ暮らし丸ごと体感オープンハウス」を開いています。暮らすことを遊び、暮らしから学び、 暮らしそのものが仕事になる、そんな暮らし方を提案し、可能性を探究しユニークな試みを実践しています。

1985

つぶつぶ広め隊は、「つぶつぶを広めたい!」と熱い思いを抱いているつぶつぶ会員が参加できるボランティア活動です。 活動は全国各地で行われ、様々なスタ イルでつぶつぶ料理との出会いを提供しています。

いのちのアトリエ
いのちのアトリエ

1983

ほんとうのおいしさを体感できるショールームとして、カフェレストランを運営しています。 「未来食カフェレストラン TUBU TUBU」は、2016年に融合リニューアルオープンしました。
野菜と雑穀が主役のヴィーガンベジタリアン料理&スイーツをお楽しみいただけます。昼は、高キビハンバーグを中心に、雑穀の魅力あふれるランチが人気です。罪悪感ゼロ、甘いスイーツを楽しんで体も心もどんどん元気になれるつぶつぶスイーツが、勢揃い。
月替わりのノーシュガーパフェは、毎月食べにきてくれるお客様がいらっしゃるほど。そのほか、甘酒アイスや、季節のケーキ、天然鉱泉水で焼くワッフルなどが楽しめます。
夜は、イタリアンテイストの雑穀と野菜を食べるパスタとピザをメインに、つぶつぶグルメディナーを楽しめます。緑豊かな心和むオアシス空間でのパーティーにもご利用いただけます。 HP :http://b-tubutubu.com/