つぶつぶのコミュニティ

わたしが変わる>暮らしが変わる>世界が変わる

つぶつぶは、かけがえのないあなたのいのちを未来につなぐ未来食です。

ヘルシーとエコロジーとグルメを同時に満たし、現代食の危険性を楽々クリアーできる力をもつ、雑穀と野菜が主役のシンプルで創造的でスタイリッシュな食生活術であり、あたらしいグルメの提案です。

あなたが食べるものが、あなたの体と心を創っていきます。つぶつぶを実践していくと、あなたの体が内側から生まれ変わります。あなたの中に備わっている本来のリズムや健やかに生きるための知恵が湧きだし、自信を持って輝いて生きられるようになります。毎日普通に生活しているだけで体と地球の双方を破壊している悪循環の現代食生活から脱出できます。つぶつぶを食べてハートパワー全開!健康な「わたし」、心地よい「暮らし」、調和した「環境」、そして平和な「未来」を取り戻しましょう。

未来食つぶつぶ5つのガイドライン

*心と体においしい食生活
全身の細胞が生き返る天恵のおいしさを楽しもう
*生命力を創造する食生活
環境汚染の害を跳ね返せる元気を育て、生命力を最大限に発揮して生きよう
*地域自給可能な自立型食生活
安心して自由に生きる一番の鍵は食の自立から
*人と地球を犠牲にしない平和な食生活
自然や誰かを犠牲にしなければ手に入らないおいしさはもういらない
*生命力に満ちた食べ物を命のルールで調理する食のアート
シンプルで多彩、季節の生命力に満ちた日々の食卓に心ワクワク体イキイキ

つぶつぶ=雑穀の愛称
つぶつぶ=雑穀が主役のあたらしいベジタリアン食スタイル
つぶつぶ=つぶつぶを推進する活動を展開するチーム

もちキビ
あたらしい私になる!

あたらしい私になる!

健康で幸福な人生、そして平和な社会を実現するいちばんの近道は、女性がおいしい手料理を作ってみんなを喜ばせながら、おいしい自分、おいしい人生を創ることです。

つぶつぶのもう一つの意味は、大きな可能性を秘めた私たち一人一人のこと。「まずい、貧しい、栄養がない」と思われていた雑穀が、実はおいしくて栄養豊富な食べものだったように、私たちは自分自身という存在の価値を過小に評価しています。

つぶつぶではあなたの可能性を引き出して最高に輝かせる食卓作りと意識の持ち方を実践研究し、その知恵と技を伝えています。穀物や野菜のパワーにふれ、その魅力を自在に引き出せるようになると、そのプロセスから、自分自身に秘められたパワーが感じられるようになり、大きな自信を得ることができます。

かろやかに、自信に満ちて輝く、あたらしい私になる!
つぶつぶの輪は広がり続けています。

舌も体も心も満たすつぶつぶ

つぶつぶグランマゆみこは1982年、雑穀のおいしさとの衝撃の出会いをきっかけに食と暮らしと心の変革の大冒険をスタートしました。 その体当たりの実践から生まれたのが、体と心を同時に満たし、食の疑問や不安から自由になれるあたらしいグルメの提案「つぶつぶ」です。

ゆみこは、つぶつぶ雑穀があれば、動物を殺したり、鶏の卵を盗んだり、牛のおっぱいを横取りしたり、魚を乱獲したりしなくても、 砂糖やチョコレートを輸入しなくても、現代人の大好きな料理や スイーツを、おいしく作れることを発見し、雑穀と旬野菜を使った、おいしく楽しい簡単なレシピを次々と完成さました。

舌も、体も、心も満たすつぶつぶは、健康な食生活を目指す人も、ダイエットしたい人も、環境問題や動物愛護の気持ちから肉や魚を食べるのをやめたい、 控えたいという人々も、心から安心して続けられるグルメです。

つぶつぶとはおいしいグルメであると同時に、心、体、地球のエコロジーを実現するしくみであり、あたらしい私を発見できる学びの場でもあります。

もちアワ
高キビ

光の食つぶつぶ

物理学や生命科学の進歩で、体のとらえ方もそれまでの常識を一新するものになっています。

その一つは、体は光からできているという見方です。量子論では、この世界の存在はすべて素粒子の原点である光(光子)からできていることを解明しています。実際に細胞は光を発していて、健康な細胞ほど多くの光を発することもわかっています。

二つ目は、良い遺伝子のスイッチをオンにする食べものと、オフにしてしまう食べものや遺伝子を傷つける食べものがあるということです。

三つ目は、すべての存在は固有の周波数を発しているということです。食べるものやライフスタイルが脳波のパターンを生み、脳波パターンが身体の健康や人生の質に影響を与えるという事実です。

栄養学は、物的な面だけで体をとらえていた時代に生まれたものです。量子論の登場によってニュートン力学を超える研究が進められているように、体を光の結晶ととらえ、人間を精神的存在ととらえる時代にふさわしい、新しい食のとらえ方が必要です。 つぶつぶは、この新しいニーズに応える食の体系であり料理の技術です。

つぶつぶ雑穀

つぶつぶ雑穀は、一粒一粒に人の体を支えるほとんどの栄養が絶妙のバランスで詰まっています。現代食に不足している微量栄養素の宝庫なので、栄養のバラツキや偏りも解消されます。

また、つぶつぶ雑穀は、ごはんの仲間なのにおかずになれるユニークな食材です。米よりもうま味が濃くてカラフル、食感も多様で、肉を使わずに挽肉料理が何でも作れる雑穀があったり、 チーズを使わずにチーズよりおいしいとろ?りピザを作れる雑穀もあります。DNAに響くそのおいしさは、世代を超え、好みを超えて、誰をも魅了します。

つぶつぶ雑穀は地球かあさんのおっぱい
雑穀畑

代表的なつぶつぶ雑穀

代表的な雑穀たち
もちアワ

もちアワがあれば、とろけるチーズ料理はおまかせ!世界の国々で、「おっぱいの出がよくなる」「産後の身体の回復によい」といわれてきた雑穀です。

高キビ

高キビがあれば、ハンバーグやミートボールをはじめ挽肉料理はなんでも作れます。赤茶色の粒は、キュッキュッとした歯ごたえと弾力があります。

ヒエ

炊きたての熱いうちにおろした山芋を混ぜると、白身魚のような生地ができ、お魚風味の料理が無限に作れます。身体をあたためる効果があります。

うるちアワ

歯ごたえのあるプチプチ、パラリとした食感を活かすと、鶏そぼろのようになります。鉄分やタンパク質も多く、うまみが強いのが特徴です。

粒ソバ

ポーク挽肉としてギョウザやソーセージに活用します。血管の老化を防ぎ、毛細血管や心臓を強くするといわれるルチンを含む雑穀です。

もちキビ

卵風味のふんわり感のあるとろみとコクがおいしい雑穀。炊きあがりは鮮やかな黄色になります。コレステロールを抑制する働きが期待できます。

アマランサス

たらこのようなプチプチ感が楽しめます。パンなどにのせてカナッペにしたり、サラダドレッシングやトッピングとして多彩に活用できます。

キヌア

標高2500?4000メートルのアンデスの高地で育つ、透明感ある黄金色の雑穀。キャビアのような食感で、トッピングに活躍します。

代表的な雑穀たち

つぶつぶクッキング

魅惑のつぶつぶ料理で現代っ子を救う大作戦がつぶつぶクッキングです。誘惑に満ちた環境に取り囲まれ、おかずをたくさん食べる食事やスナック感覚の一品料理がごちそうと思いこんで育った現代っ子達は、雑穀やごはんが主の一汁一菜の食卓では、頭と心が満足できません。

そこでつぶつぶグランマゆみこは、コクとうまみが強く、それぞれ独特の食感を持った雑穀を新感覚の料理食材として活用し、日本の風土に合わない肉や卵や乳製品を使うことなく、子供達が大好きな人気メニュー、ハンバーグ、ピザ、グラタン、マーボー豆腐に、ソーセージなどの数千点にも及ぶレシピを生みだしました。

見た目も味わいも魅惑的なのに、実はごはんたっぷりで栄養満点のおいしい料理つぶつぶは、世界初の新しいグルメです。

つぶつぶスイーツ

美容や健康のために甘いものを控えたい人、乳製品や卵のアレルギーでケーキをあきらめなければならない人も安心して食べられるつぶつぶスイーツは、 雑穀のやさしくて深いおいしさを存分に味わいつくすために、すべてNOシュガー、NOエッグ、NOミルク、100%植物性の材料で作ります。

健康を創るつぶつぶスイーツの甘さの秘密は雑穀で作るオリジナルの甘酒スイーツです。雑穀には天然の糖分やミルク分がたっぷりで、 砂糖などの強い甘味料や生クリーム、卵を使わなくても、クリーミーでコクと甘さのあるおいしいスイーツを作ることができます。 カスタードクリームも、ドーナッツも、シュー皮も、アイスクリームだって・・・ 和菓子も雑穀を主役にして作ります。

つぶつぶをはじめると

ポイント1

雑穀は、どれも並ぶもののない高繊維食品です。細胞を酸化から守ってくれる抗酸化成分も豊富。私たちに必要な栄養のほとんどが絶妙のバランスで含まれています。

ポイント2

生命力に溢れた料理は、体も心も元気にします。体の中からパワーが湧いてきて、ポジティブになり行動力もアップ!いのちがキラキラと輝き出します。

ポイント3

雑穀は地球の力と栄養に直に繋がっています。細胞に響くおいしさを楽しんでいるうちに、自然界との一体感が感じられるようになり、霊性が高められます。

いのちのアトリエ

いのちのアトリエは、山形県小国町にあるつぶつぶファミリーの暮らしの拠点。 まわりには一軒の家も見えない山に囲まれた雄大な空間に、建坪48坪、延べ床面積110坪、南側に大きな吹き抜けのガラス張りの温室のある 国産材100%で作った半セルフビルドのエコロジーハウスが建っています。雑穀栽培の輪を広げる「つぶつぶ栽培者ネット」の拠点である畑「つぶつぶファーム」もあります。

つぶつぶ会員の方の宿泊体験やワーキングステイを受け入れており、お正月とお盆にはつぶつぶ三昧の心解き放す暮らしを楽しむ「暮らし丸ごと体感オープンハウス」を開いています。

暮らすことを楽しみ、暮らしから学び、暮らしそのものが生業になる。そんな暮らし方を提案し、日々暮らしの軌道修正の可能性を探求し、ユニークな試みを実践する。いのちのアトリエはそんな場所です。

> いのちのアトリエへのアクセスはこちらから

いのちのアトリエ
ライフシードキャンペーン

ライフシードキャンペーン

つぶつぶ(旧いるふぁ)では、1995年から雑穀の種を分ける「ライフシードキャンペーン」を展開し、「つぶつぶ栽培者ネット」の育成と 「国産雑穀定期便/つぶつぶトラスト」で安心雑穀の生産と消費の拡大に取り組んでいます。活動は世界大に広がり2000年に農水省、 厚生省の後援を受けてインドとエチオピアからゲストを招き「国際雑穀食シンポジウム」を開催。雑穀の存在とその価値が一気に日本社会に認識されるようになりました。

1998年インド国営雑穀研究所、エチオピアのシード・オブ・サバイバルプロジェクト、 エクアドルのコタカチ市(アンデスの食文化)などとの交流を重ね、2001年10月作物多様化育成プロジェクトのアジア地域会議、 2002年ブラジル世界大会、2004年イタリアで開催されたスローフードの世界大会、韓国で開催された雑穀フェスティバルなどで発表を重ねてきました。